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2016-8-16(火) 入院してしましました。

今病棟でブログ更新しているのですが、なんで入院したかというとコンビニの弁当の食べ過ぎで免疫力が低下したのか、顔面神経麻痺になってしまいました(笑)

正式名称はラムゼイハント症候群といってヘルペスウイルスが原因で顔が麻痺したりめまいが起きたりします。
まばたきもできなかったので目が乾いて目薬手放せなかったですね~
ぐるぐるめまいもひどく立てる状況ではなかったのでコンビニもしばらくお休みさせてもらいました。
FXは基本スイングトレードなので1日一回プライスを見てるだけでしたね。
目がぐるぐる回るものだからチャートすら見ることできませんでしたので、ニュースで為替レート聞いて頭でチャートをイメージしてました(笑)
まぁ日本も海外勢も夏休みとってる人多いのであんまり動いてなかったみたいですが。

今日はお盆明けなのでもしかして東京時間にトレードできるかもと思い、久しぶりにデイトレしてみました。
お昼前くらいにドル円も日経平均も上値が重たそうな感じだったので、
試しにショートエントリーしてみたら、どんどん下がってたので、追加の売りポジションと豪ドルドルでも新規の買いを入れてみました。
ヘッジファンドの売り仕掛けみたいですね。
ドル円今日は100円割れはないでしょうし、日経平均は日銀の買いが入って戻るでしょうから、ドル円は今日中には決済すると思います。

今持ってるのはドル円のショートとポンド円のショート、豪ドルドルのロングです。
ポンドドルもそろそろ調整あると思うのですがなかなか戻らないですね~
今週までにはたぶんFXではないですが日経平均をCFDで買いエントリーするとおもいます。
キャプチャ




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ヒラリーVSトランプ

米大統領選に向けた活動が盛んになってからしばらくたちましたが、おそらく次期大統領となる可能性が高いのは、ヒラリーさんとトランプさんの2大勢力のいずれかでしょう。
力が弱まっているとはいえ世界への影響力が甚大なアメリカですから、その大統領が誰になるかという重要性は計り知れないものがあります。
ヒラリーさんがなった場合、世界がどう変化していくのか、はたまたトランプさんがなった場合、世界がどう変化していくのか考えてみたいと思います。

現段階におけるそれぞれのティーパーティーの集票力とメディア力に基づいた推定で見ると、おそらくドナルドトランプさんが勝つのではないかなと思っています。

ドナルドトランプさんの戦略は非常に秀逸で、典型的な白人のテンガロンハットを被って農村を耕しているようなピュアカリフォルニアみたいな人たちにウケるような話し方をしています。
彼らというのは所得もそこまで高くないですし年収も対して高くないなかで、自分たちがピュアなアメリカ人であるという自尊心だけが拠り所になっています。

その自尊心のコアにあるのが白人であるという、いわゆる白人至上主義の考えがあるわけですが、その白人至上主義としての彼らのプライドをもっともくすぐっているのがドナルドトランプさんなわけです。

彼がいろんな選挙区を勝ちぬいていくにあたって非常に支持の幅を広げているのには理由があって、
今アメリカに一番欠落しているのが、だいたい18%くらいがアメリカの純血主義ではないいわゆる異国人が入っているわけですが
72%が白人で18%が異国人でそうした流れの中で、あえて72%の白人至上主義にアメリカという大国は戻るべきだという風に真っ向から主張しているからです。
このままトランプさんのパワーが維持されれば勝つのではないでしょうか。

一方大本命であるヒラリーさんも支持率は強いわけですが、ヒラリーさんがもし仮に大統領になった場合、非常に世界における戦争・紛争がより強固な形になることが予想され強硬策で日本も世界的な紛争に巻き込まれる可能性が高いのでなんとかトランプさんにがんばってほしいと個人的には思っています。

ただトランプさんが大統領になった場合にも問題があって、日本国から米軍を撤退させるとか経済政策がなんたらとかいろいろ言っているので、ユダヤ金融的にはトランプさんは非常に厄介な存在なことでしょう。

経済的に衰退するトランプさんを選ぶのか、経済的に発展するだろうが一方で軍事施策が拡大するヒラリーさんを選ぶのかというのが今のアメリカの善意が問われている最大のポイントなわけです。
どちらを選んだとしてもいずれはアメリカの衰退と中国の台頭というのは逃げられないわけですから、遅いか早いかの話に過ぎないと思います。

トランプさんが優勢であるというニュースが出れば出るほど反対勢力のネガティブなプロモーションが出るというのは、明らかなるキャンペーンであっておそらくヒラリーさんが軍産複合体傘下のメディア会社を使って相当のプロモーションコストをかけているのでしょう。
ヒラリーさんがそのぐらいのプロモーションコストを掛けないとトランプさんの脅威を覆すことができないということは、
すなわちトランプさんのパワーが強大化している故であって非常に良い流れなのではないでしょうか。

アメリカもサウジアラビアやイスラエルの関係等々があるなかで、これまでのようにユダヤ金融一本化だけではなかなか発展性に限りがある状況が続いているので、これを機にドナルドトランプさんがトップになって経済至上主義としてのアメリカだけではなくて新しい価値観を追求できる本当の意味での建国の精神にのっとた多様性を受け入れられるようなアメリカになってほしいと思っています。

そういう意味では精神性的にはヒラリーさんの方がいいのかもしれないが、現実的にはトランプさんがなったしても
あの人は非常にシャープな人だから白人至上主義なことを今は言っているが、多様性を受け入れないと大統領の席を維持できないという判断をして結果的には相手に合わせたマーケティングを展開することでしょう。
大統領に通ればそのまま安泰するのではないでしょうか。

これからの大統領選に関しては本番が秋口になりますけど非常に注目するべき戦いであり、ヒラリーさんとトランプさんの一騎打ちになることはほぼ間違いないでしょう。

追加緩和もなく・・・

結局日銀の量的緩和はなかったですね。
消費税増税凍結だけで株価が上がるとは思えないのですが、
おそらくGPIFの評価損もマイナスになっているでしょうから選挙もけっこう厳しいのではないでしょうか。
今年の相場はやはり売りで利益を上げる年ですね。

日本以外にもヨーロッパで
例えばドイツ銀行でもしショックが起こればリーマンの比ではないくらいの暴落が世界的に起こるだろうし
フォルクスワーゲンの問題や移民難民問題などヨーロッパも今問題をたくさん抱えていますね。

ドル円は今レンジに入っていますが3月4月とカレンダー的には特殊な動きをしやすい時期ではあります。
期末である3月はレパトリエーションといって決算のために国内に資金が戻ってくるので円買いが起こりやすいと言われています。
(最近は少しずれて4月に円買いが起こるという人もいますがまぁこの辺はほとんど後付けの論理になりやすいですよね)
それもギリギリまでではなくてそろそろ終わってくるので一旦ドル買い的な動きになるのではないか。
今まで売られていた分が戻す可能性があります。

4月に入るとどうかというと新年度に入ってもすぐには機関投資家や実需が新年度の計画を立てるわけではないので4月の後半くらいまで投機筋だけの動きになると言われています。
年金とか信託は方針が決まってないのであまり動かないようです。
ただそうは言っても今年の場合は4月の前半けっこう海外勢がが攻めてくるのではないでしょうか

今マーケットのポジションですごく偏っているところがまずひとつあり、それが機関投資家と言われている人達で例えばGPIFとか生保とかあるいは銀行もそうですががここ2年くらいの間に久しぶりに円債から外債投資とか外国株とかの投資に移ってこれがほとんど円安気味だったこともありヘッジをかけないでやっています。
これって前みたいに一方通行で円安に向かっていた時は問題なかったですが今みたいに外国投資を裸でやっていると為替リスクがありますね。
この外国投資にという流れはバブルが崩壊した1990年代前半いらい初めてのことだそうです。

この前の115円が割れた段階で売ったところもあるようですが今後110円が割るとまた売ってくる可能性があります。
そういうこともあるのでこのままドル円相場が潰れていっていまうと株式相場もおかしくなって、アベノミクス神話が崩壊してしまうと困るということで日銀が介入するのではないかと最近マーケットの噂で出てきました。
G20で通貨安競争をしないという風になっているので介入は日銀としてはできにくいということになりますが、
だがこのまま円高が進んでしまうとそんなこと言ってられないという風な状況になる可能性もあります。

基本的に今は円高になる材料の方が多いわけです。
東日本大震災以降貿易赤字国に日本はなっているし、1番ピーク時の2014年は12兆8000億円の赤字になったのですが、
その年にちょうで原油価格が急落を始め、去年は貿易赤字が2兆8000億円と10兆円減りました。
原発の再稼働を始めているので液化天然ガスの輸入も減っていわゆる実需ベースの貿易収支も黒字化する可能性があります。
輸入が減るということはドルを買わないということなので円高材料になりますね。

機関投資家の裸でドルをロングにしているような状態があるところに米系ファンドが株も売り越しになってきています。
これの根本はなにかというとやはりアベノミクスにたいして期待してたものが剥げてきているということではないでしょうか。
例えばジョージソロスにしても2012年から2013年にかけてドル円が25円くらい上がった時に、ドル買いで10億ドルくらい儲けているようです。
それが今年の2月に逆に売りに回ってきているみたいです。
いったん手仕舞ってはいるみたいですが米系ファンド全般に渡ってもドルベア、円ブルになってきています。
要するにドル安方向をみんな見始めているみたいなので、そういう人たちがここから4月の需給関係は関係なく攻めてくる可能性はあるります。

今年の正月からまず原油価格の暴落から始まって原油系の政府ソブリンファンドがまず換金していて、今40ドル台に原油戻ったからといって売るところは売りたいとファンドは思っています。
国家財政で考えたらサウジは絶対に株である程度利益出して出しておかないとこの価格ではまだダメだからです。
IMFの通貨先物ポジションを見てもアベノミクスの時は円ショートドルロングというポジションだったのがひっくり返って、どんどんどんどん円買いが毎週発表される度に増えてきています。
まだそのポジションは小さくまだまだこれから3倍くらい増えてもおかしくはありません。
おそらくジョージソロス辺りが売ってきているのではないでしょうか。

米系ファンドの1番得意技というのがその国なり地域のシステムなり政策に矛盾があった時にそこを潰すことによって全体の相場を崩し、そこで儲けようというところがあります。
たとえばジョージソロスとBOEとの対決が有名ですが、あの時にポンドが市場の評価よりも高すぎたため、そこを突いてきてポンド売りをしかけてきました。
それによって大暴落が起きて、あわててBOEが1週間くらい買いの介入をしていました。
ワンショット5000万ポンド以上じゃないと受けないというオーダーを出していてそれをある日の午後3時くらいに全部引いたら、
そこからドカーンと崩れ落ちて2~3ヶ月で6000ポイントくらい落ちました。
これはドル円で言えば60円くらい落ちたことになります。
そういうようなことをソロスだけではなくていわゆるファンド系は基本的には仕掛けてきます。
「ソロスがやってるんだから俺らもやろう」と言う風になるからみんなの売りのポジションが溜まってくるわけですね。

すでに年金とか機関投資家の裸のポジションはバレバレであるわけだから
ちなみになぜヘッジをしないで裸のポジションになったかというと、
1つはヘッジを掛けてしまうと利回りがよくないからです。
ようするにハイリスク・ハイリターンを狙っているわけですね。
それがたまたま2年前は円安局面だったのでそれほど危険はないということでみんなヘッジなしでやっていました。
それが今逆風が吹いてきているという感じです。

アメリカはインフレ放置して自国の通貨を今安くしたい、そうしたらシェールが助かるからアメリカ自体もドルが売られていっても構わないよというスタンスで今います。
このシナリオの中で中国もドル高があんまり進まなければ助かるから1番犠牲になるのは日本であったりもするわけです。
昔プラザ合意が1984年にありましたがあの時は10年間で160円も円高にいって、さすがにそこまではいかないだろうけで円高には気をつけたほうがいい局面であるわけです。

もう年度末で来週からほぼ新年度入りなわけですが4月に入って政府とか機関投資家たちは今年度どうするかという方針がまだ決まらないから、その決まらないところで米系ファンドが狙ってきたら腰座ってないからやられる可能性があります。

一部では政府による介入があるかもなんて話が出てきており、さすがにこないだG20で通貨安競争はやらないという話が出てきた矢先に介入なんてやれないだろうとは思うがそんなこといってられない状況になればやる可能性大いにありえます。
大事なサポートラインを切るということは株もおそらくものすごい暴落になるだろうしGPIFの年金が総崩れでなくなる可能性があるので、これは確実に選挙に負けることになる。
今年サミットも選挙もあるのでなりふり構わずに介入するというわけですね。
要するにスピードの問題で落ちかたが激しかったら出てくると思います。

安倍政権もさほど今経済に力入れてる感じがないのが見透かされていて
可能性としては今のドル円レンジ相場抜けるなら下方向のほうが高いのではないでしょうか。
3末から4月の始めらへんは狙われやすいから気をつけたほうがいいです。
28日の配当権利取りくらいまでには18000円くらいまで株価戻ってくると思っていましたが、26日移動線がしたに下がっているので17800円くらいはぶつかれば止まるだろうなと思っていましたがが、そこまでもきていないですね。
だからそういう意味でいうと売りの圧力もけっこうあるわけです。

普通この時期になったら配当権利取りのためにドレッシング買いも含めてみんな買ってくるものですが、株価も伸びてこないしドル円も全然動いていない。
この時点でこの水準なら新年度入って果たして上がるのだろうか。
キャプチャ



日銀の量的緩和はあるのだろうか?

先週ECBのドラギ総裁から追加の量的緩和が発表されました。
内容としてはドラギ総裁が一段の金利引き下げが必要とは思わないということで、毎月800億ユーロくらい、200億ユーロくらい国債の買い入れ枠を拡充したり国債に限らず特定の金融商品に対しても積極投資をするというかなりのサプライズな量的緩和を出してくれたわけですが、
一方でもう金利引き下げしないよみたいなマイナス0.4%が限界だよみたいな言い方をしたので、強烈にマーケットが崩れていって、チャートを見ていてかなりビックリしました。
株価も瞬間的に下がりましたが結果的には戻して高値更新してますね。

これを受けての今日の日銀決定会合ではなにかあるのだろうか?
個人的な予想を書いていきますね。
いろいろな意見がアナリスト間で言われてますが、おそらく日銀はほぼ間違いなく今回緩和はやると思います。

内容としては日銀のETFの購入枠の拡充、REITの購入枠の拡充がありえるのではないでしょうか。
一番現実的あるのではないかと官邸周りで言われてるのがマイナス金利の拡充、これは純粋にマイナス0.1%を拡充するのか、あるいはマイナス金利の対象資産を日銀に眠っている新規分だけではなくて、今までに発行されてきている200兆円250兆円分にも適応するとかいう噂も出てます。

流れでいうとこの状況で選挙を迎えるのは物理的に考えられないと思います。
3月に入ってから上昇相場に近い感じの雰囲気になっていますが、これはなぜかというと要するに公的マネーである年金が徹底的に買っているだけで外人と個人はずっと売り越しています。

公的には無限に思えるくらいの買い需要がありますが、本質的にはなにも改善していないので年金の取得単価がどんどん上がってしまいかねないので、基本的にはここから株価を上げるというシナリオを考えているのではないでしょうか。
それをするためには日銀の量的緩和はマストなので、これを行わないで3月末のGPIFの保有資産の時価評価をしてしまうと大変な評価損になりますからそれはなんとしてでも阻止してくるだろうなと思います。

3月末のGPIFの評価損の発表があるのが5月から6月にかけてあるのでまさに7月の参院選前という一番大事に時に年金の評価損が出てくる=アベノミクス失敗だという形になりますから、野党に突っ込まれないためにもどう考えても安倍さんは手を打ってくると思います。

ただ最近の相場を見ていると緩和をするから株価が上がるのか、あるいは緩和をするから債券価格が下落するのかイールドスプレッドがマイナスになるわけではなさそうなので、完全に今アルゴリズムが先走りでキーワードを拾って徹底的に売りか買いか方向性だけつけてその通りにむちゃくちゃ売られたり買われたりが多いから非常に読みずらい相場にまたなるのだろうなと思います。




2016-01-27(水) FOMC金融政策の現状維持決定

今日は東京時間も、ロンドン時間もFOMC待ちだったのか動きが小さかったので
ノートレードでした。
昔はパソコの前でポジション持ちたくてマウスをポチポチしてたのですが、
これポジポジ病という病気らしいです(笑)

最近は待つことを覚えたので、以前よりは負けることは少なくなったかな。
まぁ負けるときは負けますが

世界三大投資家の一人とも言われるウォーレン・バフェットの名言にもありますよね。
金持ちになるためには2つのルールを守りなさい。
【ルール1】絶対にお金を損しないこと。
【ルール2】絶対にルール1を忘れないこと。

変なところでエントリーするのではなくは、狙いを定めて勝てる可能性の高いところで、
エントリーすること。
これ身につけるまで苦労しました(笑)

今さっきFOMC声明文が発表されたみたいですね。
英語なので日本語訳が出るまで待つ感じです。
こういう時すぐに行動できないのはダメですね。
とりあえずダウが下がってきたので、CFDでダウを売ってます。



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